[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 DW0の外観と基本構成 

TOPへ戻る

 EURASIAのスペック表は現在作成中です!!

外観

ポタリング時 キャンプツーリング時 エンデューロ参戦時
 バッグはリアのみで、ここに携帯工具や予備チューブ、携帯食などを入れています。
 また500mLペットボトルを一本必ず持ってでかけます。
 ハンドルバーのライトの付近にあるカップホルダーにはカメラを入れています。
 キャンプ道具が多いため、リアバッグのパニア部を広げ、さらに縦にも拡張します。
 フロントにはサイドバッグの他、テントやシートを積みます。ペットボトルは飲料用、真水合わせて、1.5Lを2本、500mLを1本持っていました。
 荷物の量が多くて、バランスがややとりずらいので、サドルを低めにしています。
 後付部品はバーエンドぐらいで、他はとくにありません。
 サドルはやや高めにして、パワー出力を優先します。



基本部品

パーツ名 メーカー 品名 重量[g] 勝手な寸評など 参考写真
フレーム ルイガノ AN6 ALUMINUM
4-BAR LINKAGE
(LG WHITE 430(C-T))
    DW2のフレーム。リアサスを持ちながらも、4バーリンケージ方式によりパワーロスが少なくするタイプの軽いフレーム。バテッドが無い以外はDW1とも同じ(参考:バテッドについて)。なんといってもDWのフレームは形が好きです。
 ちなみにAN6(#6031)という素材は、軽量且つ薄くできるようです。その薄さのため、台湾でも有数の高い技術力を持った特定工場にのみ供給されるとどこかのHPに書いてありました。ふーんそうなんだ・・・。もっと詳しいこと知ってる人いたらぜひ教えてください。
フォーク ロックショックス
(今はスラムの    子会社)
SID TEAM 1300  ダイヤルで可変ストローク&ロックできます。オプションでリモコンもあるみたい・・・。ROCK SHOXで2番目に高いフォークです。ショップさんが最初からサービスでつけてくれました。ちなみにトラベルは80mmです。
リアユニット エックス
フュージョン
ショックス
O2 260
 一番安いリアユニットで、たいした機能はないのですが、これでも2諭吉もするんです。どこかでDW2のリアサスはバタツクなんて言ってましたが、おそらく適正なエア圧にしていなかったのでしょう。エア圧は100〜250psiです。200くらい入れるとかなり硬く感じ、町乗りには150くらいで十分のようです。あっ、でもダンシングをしたい人はボンビング対策のユニットかロック機能を持ったユニットを入れたほうがいいでしょうね。リアユニットの動作量の3倍程度がリアトラベルになりますが、リアタイヤのトラベル量は120mmです。
コンポ シマノ XT    コンポはメーカーとグレードともに一切混ぜなし。デュアルレバーいいです。ラッピドは操作がいまいち難しい感じだったので、デュアルかインパルスに交換するつもりでしたが・・・最初からデュアルレバーにしてくれちゃいました。でもチェーンはDURA ACE、ハブはMAVICよ。ハブはMAVICのほうがSHIMANOよりいいらしい。ふぅんーそうなんだーぁ。
ホイール マーヴィック Speed City (F) 
865

(R) 
1095
 リム、ハブ、スポークセットの700C用完組ホイールです。軽いですが、前2.5諭吉、後ろ3諭吉します。高い・・・。
 対応タイヤ幅は19〜32(ディスクブレーキ使用時は35までOK)
 ハブはMTB用ホイールのCrossMaxと同じものです。
タイヤ マキシス DETONATOR
700 X 28C
380  やや太めのロードタイヤ。でもこれ以上薄いと砂の浮いた路面はキツイです。センターはスリックで、サイドには溝があります。人気のあるタイヤのようで、MTB用の26インチも新たに販売されているようです。
 私は北海道を含め数千キロ走りましたが、とても信頼の置けるいいタイヤでしたが、今はもう処分してしまいました。
 現在は25までで28はラインナップから外れたようです。
マキシス XEPHYR
700 X 25C
250  全面溝付タイヤです。自転車屋さんが無料でくれました。
 詳しいスペックはわかりません。デュアルコンパウンド採用でサイドグリップは柔らかく食付き、センター部分では固めのコンパウンドが直線での走りやすさを求めたとあります。
マキシスのHPにも情報ありませんでした。
パナレーサー Stradius Elite Lite
700 X 20C
 210  レースとトレーニングどちらにも使える(つまり中途半端)タイヤです。断面が三角状に尖っているので、路面抵抗は少いです。20mmとなるとさすがチューブの交換がやや大変です。
 私は2004冬のTOKYOエンデューロに合わせて購入しました。最近はずっとこれを履いています。 
チューブ コンチネンタル Fahrrad-schlauch
Race 28 Light
S 60(仏60mmバルブ)
700×18〜25C
 80  バルブの付け根が弱く、ここからぼろぼろになってきます。その他は満足なのですが・・・。
タイオガ CONECPT INNER TUBE
700×18〜28C
   間違えて(ロングでない)ノーマルバルブを購入したため、ポンプによっては空気を入れられない。でも、チューブそのものには不満点はないです。
パナレーサー R-Air
(ロングバルブ48mm)
700×18〜23C
 66
(48)
 チューブの手触りは他のチューブと全然違いがいます。引っ張ると本当に良く伸びます。ただし、この材質はリムやタイヤにくっつきやすく、チューブをセットするのが面倒です。
 ただ他のチューブに比べると非常にパンクしやすいかも・・・。軽くて乗り心地が良くなるようなのですが・・・。
パナレーサー サイクルチューブ
(ロングバルブ)
85?  標準チューブです。まだパンク経験なし。TOKYOエンデューロ会場で急遽購入した物です。


    (写真なし)


サドル SDG BEL-AIR    白いところがすぐに汚れてきました。
 長時間の使用を考えて、もう少し幅広・ソフトな快適なものがほしいです。
フィジーク ARIONE 230  ロングライド向けのサドルです。レールはチタンで、そこそこ軽量です。色は限定色のホワイトです。
 上のBEL-AIRが坐骨の2点で支えているのと対照的に、全体で体重を支えてくれる感じがします。でも、パッド付インナーパンツを履かないと4時間くらいが限度です。
シートクランプ タイオガ SCP012 16  駐輪のたびに、サドルにまでワイヤーロックを掛けるのが面倒なので、クイックでないネジ式クランプに変更しました。
 頑丈なMTB用ではなく、軽量なロード用のほうです。
ベダル ウェルゴ LU-970    結構食いつきはいいです。
 反射板つきですが、いつの間にか、どんどん落ちていきます。もう3つ無くしました。
 現在は利用してません。
シマノ PD-520 380  普及版SPDペダルです。片面には通常の靴でもぺダリングできるように反射板付の板切れ(名前は?)をくっつけてますが、北海道ツーリングやレースでは不要なので外します。
 対応クリートはSM-SH51です(52や55は使えません)。
 私はブラックを購入しましたが傷が目立つので、シルバーのほうがいいと思いす。
クリート シマノ SH-51    右の写真のように、よく六角レンチ用の穴によく小石などがつまります。これが唯一の難点・・・・プラスネジに代えるか・・・。
ペダル・
リフレクター
シマノ SM-PD22    SPDペダル用の反射板兼フラットペダル化するプラスチックの板です。普段はSPDシューズ以外でも乗るときがあるのでつけてます。



TOPへ戻る