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MICHELIN-EURASIA(!?)のレストア記録

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2005/6/12

 親の知り合いが自転車を処分するとのこと・・・その自転車はどうやらロードバイクのようなのです。自転車自体は5万円で中古で購入したらしいのですが、体調の関係から既にお蔵入りとなっていたものでした。これを、私がもらうことにしました。
 しかし・・・私がイメージしていたようなカラフルなロードバイクとまった異なりました。フレームは見たとたんスチールだとわかりますが、ロゴマークなど一切なく、メーカー・車種とも不明です T-T)。

     



 ハンドルにはDHバーがついていますが、肘当てクッションは片方しかありませんでし、
 サドルはレース用というより、ツーリング用のようです。ブレーキワイヤーの取り回しをみると、いかにもランドナーっぽいです。

      



 フロントにはキャリアがついており、そこには手持ち懐中電灯のようなものが付いています。ステムはノーマルタイプで、横にベルが付いています。ハンドルは八の字のランドナーバーではなく、一応ロード用ようです。
 ブレーキレバー部にはラバーは無く、シフトレバーもWレバーです。

     



 その他のパーツはSUGINO、ARAYA、SAKAE、DIA-COMPEなどで構成されています。
 リムのARAYA以外ははっきり言ってあまり知らないメーカーでした。しかし、よく調べてみると、当たり前のように通販で売られている一流メーカーのようで、あらためて勉強になりました。

     



 F・Rディレイラーを見ると見慣れたシマノのロゴが・・・・SHIMANO 600・・・・?・・・わからんT-T)
 私の1年程度のスポーツバイクの知識では、すぐにはリア6速のこのコンポを理解できませんでした。
 しかし、後で調べてみるとこれは現アルテグラであることがわかりました。

     



 写真ではわからないかもしれませんが、相当汚れていました。ほこり、泥汚れ、錆などなど・・・とにかくまずは付属部品を取り外し、まずは磨くことからはじめました。3,4時間くらいかけて、磨くとだいぶ綺麗になってきました。また、汚くなっていたバーテープも剥しました。
 ペダルは以前DWからはずしたウェルゴのアルミのフラットペダルがあったので、トゥークリップ付きペダルと交換しました。
 するとどうでしょう・・・まだ、完全に磨き切れていませんが、見違えるように綺麗になりました。各部品もワイヤー、チェーン、スプロケットの錆意外は比較的綺麗なようです。サドルをロード用のものに変えれば以外によさそうなロードバイク(?)になりそうです。

     



 さて、いよいよメーカー、車種を調べ始めますがよくわかりません。そこで、自転車自慢サイト「アナジテ」の掲示板に投稿し、お知恵をお借りしました。すると、どうやらブリヂストン製のロードマン、ユーラシアあたりではないかということがわかってきました。その後色々細部について調べ、WEBで検索をかけているとどうやら、スポルティフの「EURASIA(ユーラシア)」(グラン ティアゴナールあたり?)のようです(決め手はリアエンドの形状)。ちなみにこの結果を得るまで、相当勉強させていただきました。各パーツのメーカー名はもちろん、自転車の歴史、フレームの特徴(BB幅、エンド幅、シートポスト径など)とコンポの関係など・・・。
 ということで、比較的優秀なフレーム、コンポ構成なので、しっかりレストアしていきたいと思います。



2005/6/19

 今日は某プロショップでガレージセールがあることをモクスンさんに教えてもらい、連れて行ってもらいました。
 ここで、BS-EURASIAのレストアに必要な、工具、バーテープ、スタンド、ワイヤーなどなどを購入しに行きました。
 いやー安いこと、品揃えは豊富なこと・・・本当に行ってよかったです(工具やタイヤ、ライト、ボトルなどがほぼ半額、カンパのホイールも1万円代などなど・・・とにかく安すぎ!)。しかし、所望のSPDペダルだけは見つからなかったので、それだけは後で通販で購入したいと思ってます。

      



 ロードバイク系の整備については、まったく知識が無いので、モクスンさんに「ロードバイク メンテナンス」の本を借りました。これを見ながら、しっかり勉強したいと思います。まだ、BS-EURASIAはリア・ブレーキも正常に動作しませんし、ディレイラーやWレバーの調整が良くないようで、すべての段数が使えません。もちろん各部のグリスアップも必要です。7月中をめどにレストアをやりたいと思います。

     



2005/6/25

 とりあえず、分解できそうなところから・・・シフトレバー、前後のディレイラー、ブレーキレバー・・・そしてBBの分解・・・・ロックリング外しがないではないか・・・これは、先の工具セットではオプションとなっているようで、私のセットには含まれていません。今日の分解はここで終了。この後は分解済みのパーツをせっせと磨きました。。



2005/6/26

 BBの分解に必要なロックリング外し工具を購入するため、近くのプロショップに電話で聞きましたが・・・ないらしい。その次に近いプロショップに電話すると・・・あるらしい!。ということで、DWで行ってきました・・・・ですが、無いことがわかりました。どうやら私の説明が伝わらなかったようです・・・・残念。気を取り直して、江ノ島方面へツーリングに行きました。帰りに東急ハンズにふらっとよると、ありました!本当はスパナ型ロックリング外しがよかったのですが、まぁレンチ型でもいいでしょう。

     



 道具が揃ったので、BBの分解を開始!まずはペダル、クランク&チェーンリング、そしてBBを・・・順調に分解できました。BB内部にはグリスがたっぷり入っていますが、ものすごく粘度が高そうです(というか固形物に近いかも・・・)。でも、BB部に水がたまって、錆びたような後はなく、メンテが丁寧にやられていたことがよくわかります。

     



 さて、次にハブ周りの整備のために、スプロケット外しを差し込むと・・・・あれ、入らない・・・・どうやらLIFU工具セットのものは一回り大きいようです。うーんこれも買ってこないと・・・。では、ヘッドパーツを外そうと、ヘッドセットレンチを使おうとすると・・・4サイズもあるのに、全部ダメですT-T)。サイズが大きいため、うまく合うモンキーも持っていません。どうしかな・・・。
 ということで、今日の作業は終わり。現在下のような状態になっています。あと、ヘッドセットさえとれれば、フレーム塗装に入れる状態です。

     



 塗装に関しては、あれこれどんなデザインにしようか迷っています。色の基調は白と決めているのですが・・・そこで案を・・・
 まずは、ルイガノ・カーボンバック柄・・・、もう一つはブリヂストン・アンカー柄・・・など、くだらないことを色々考えております^^;)。

     



 今までに外したコンポを、カタログみたいに並べてみました^^;)

     



 今後必要なものをまとめておくと・・・。
  ・一回り小さいスプロケット外し
  ・ヘッドセットレンチ(33mmかな?・・・何かで代用できないかなぁ・・・)
  ・チェーンコネクトピン(スギノ製8Hに合うコネクティングピンを探さなくては・・・)
  ・ブレーキワイヤー&アウター(アウターは白にしようっと・・)
  ・ブレーキレバー用ブラケットカバー(合うのがあるかなぁ・・・)
  ・小さめのチェーンリング(52-42Tって・・・私には使いこなせません・・・せめて48-34Tくらいのがいいなぁ・・・でもディレイラーのキャパがわかりません)



2005/7/3

 今日は、病み上がりなので少しだけの作業になりました。
 ヘッド抜きです。大きなモンキーを見つけてきたので、これでグイット捻ります。この時タイヤを固定しておけば問題なし。よく書籍に書いてあるような、ヘッドセットレンチを2本使っての作業は、必要ありませんでした。

     



 ヘッドパーツは少々グリスの量が少なかったようで、ワンがわずかに虫食い?・・・それほど酷くは無いので大丈夫でしょう。

     



 これで、フレーム&フォークの塗装ができる準備が整いました。サンダー&塗装はがし剤で、シルバー色をはがしてから、新色に生まれ変わる予定です。後は、カセットスプロケットが外せれば分解終了です・・・これは工具を買ってこねば・・・サイズ合うのあるかなぁ・・・。ちなみに、重量をアナログ体重計で計ってみました。フレームは2.1kgくらい、フォークは0.8kgでしょうか・・・アナログなんで頑張ってメモリの1/10まで読みましたが・・・かなりアバウトです。

     



2005/7/10

 シフト、ブレーキの各アウターを入手しました。予定通り両方とも白です。メーカーはシマノです。
 また、同時にワイヤーカッターも入手しました。これもシマノ製のもので、比較的リーズナブルな値段です。

      



 シフトの元々のアウターはバネのようなものでできており、重たいので、アウターの変更で少しは軽くなったと思います。
 写真では白いのが新しいアウター、銀色のものが元々のアウターです。両端にはアウターキャップをつける必要があります。

     



 ブレーキ用のアウターはかなり長めです。キャップは必要ありません。

     



 ちなみに、同じアウターでも、シフト用とブレーキ用では中の構造がぜんぜん違います。左がシフト用で、右側がブレーキ用です。

     



 フレームを再塗装する前に、既存の塗装を剥がし、錆びも落とす必要があります・・・が、これは大変でした。サンドペーパーで磨くのですが、なかなか塗装が落ちません。結局、まだ半分くらいで終わってしまいした。塗装を剥がしたところはすぐに錆びてきますが、薄いさびであれば再塗装前に軽く磨けば問題ないでしょう。次回は、細かいところの塗装を剥がす必要があるので、塗装剥離剤も活用する予定です。

     



2005/7/13

 以前から問題視していたギア比ですが、具体的な歯数検討用の判断材料として、一般的なギア比のグラフを作って、DWの常用範囲と比較してみました。
 DW(黒線)における常用範囲は、大体フロントはセンターで十分ですが、たまにそれで間に合わない場合に、アウターでプラス1、インナーでマイナス1づつ利用することがあります。
 こうやってグラフにすると、EURASIAの歯数(赤線)がいかに競技よりかということがわかります。
 参考として、フロントを36T、30Tとし、さらに現シマノでもっとも歯数の多いロード用スプロケットは28Tのようなので、それらで構成されるギア比を青線で示してみました。うーん、せめてこの程度のギア比もほしいものです。尚、タイヤサイズは700×25Cで計算しています。

     



2005/7/17

 フレームの塗装剥がしの続きです。手作業は辛いので、サンダーを借りてやりました。それでも、けっこう大変な作業でした。

      



 サンダーの使えない細かいところは、塗装剥離剤を使ってみましたが、あまり使いがってが良くなく、作業がはかどりません。この液体は劇薬ですので、手に触れることはダメ、蒸気もすってはいけない、すぐに固まるなど、とにかく使いにくいのです。それでいて塗装もそれほどしっかり浮いてきません。

     



その代わりに活躍したのが、工作用ルーターです。これは、別用途のために購入したものでしたが、大変役に立ちました。

     



2005/7/23

 塗装を剥がした状態で1週間もフレームを放置しておいたので、さすがに錆が浮いていました。それらの錆を除去した後、いよいよ塗装に入ります。まずは、ヘッドパーツの上下ワン、フォークのコラムと玉押しをマスキングし、ワイヤーで吊るします。

      



 次に、油分除去を丁寧に行ないます。この後は、フレームを手で触ってはいけません。

     



 次に塗装ののりを良くし、防錆を目的として、下塗りを行ないます。

      



 液だれや気泡ができたときは、乾燥後にサンドペーパーで磨き表面を整えてから、再塗装します。
 この後、下塗りと同様に本塗装も行ないました。



2005/7/24

 先日できた液だれと気泡部分の磨き跡を再度塗装し、ドライヤーで手早く乾かします。後は重ね塗りを何度かやって完成です。今回はパールやマイカを含まない塗料を使ったので、クリアー塗装は必要ありません。今後のタッチアップ修理などを考え、パールやマイカは避けました。
 後はコンパウンドで磨けば、フレーム周りの作業は終了ですが、これは次回行なうことにしました。

     



 次にハンドル周りの作業を行ないました。まずは、ブレーキレバーの組み立て&取り付けです。取り付け位置はハンドルバーのエンドの高さと、ブレーキレバーのエンドの位置を見ながら調整するのが一般的です(右写真はすでにバーテープを巻きつけた後の写真です)。

      



 今回巻くバーテープはコンフォート系なのでけっこう厚みがあります。これは、某ショップのガレージショップで買った激安品です。
 白のバーテープも売っていたのですが、汚れが目立つので、あえて黒系のカーボン柄にしてみました。

     



 ブレーキレバーはブラケット部が無いタイプなので、通常はブラケット部をあらかじめ適当な長さに切ったバーテープで巻いておくのですが、私はオリジナルの巻き方で一回でブラケット部も含めて巻いています。

     



 巻き終わった外観は、カーボン柄ため、とってもゴージャスなハンドルに見えますが・・・果たして白のフレームと合うのでしょうか・・・^^;)。

     



2005/8/3

 いくらフレームやコンポが綺麗になっても、タイヤが汚くては・・・・ということで、タイヤを綺麗にすることにしました。
 食器洗い等に使う”激落ち君”スポンジを使いました。新品タイヤのようになりました。

      



2005/8/4

 ハブのオーバーホールをやりました。フロントは普通に作業できましが・・・

     



 リアのカセット・スプロケットを外す工具がないので、つけっぱなしで作業しました。
 ハブの中は次回掃除することにしました。

      



 ばらした部品だけは、パーツクリーナで綺麗に洗浄しました。

      



2005/8/6

 ハブまわりのグリスアップ&組み立てをやりました。前輪は比較的簡単にできましたが、後輪は工具が無くスプロケットが外せなかったため、センター出しと玉押しの調整が大変でした。グリスをたっぷり塗りこんだためか、譲り受けたときと段違いにクルクル回るようになりました。

      



2005/8/15

 いよいよ本格的にEURASIAを組み立てます。まずは、BBからです。内部のベアリングにしっかりグリスを塗ります。また、防水対策として、外側のねじ山にもたっぷりグリスを塗ります。クランクをとりつけるシャフトを入れて両側から挟むように、BBを組み立てます。右足側はしっかり最後まで締めこみます。左足側は玉押しの具合をみながら締めます。最後にロックリングを取り付けて完了です。

       



 次にクランクの取り付けです。BB同様、ねじ山の向きが左右異なるところと、同じところがあり、間違えないようにしながら締めていきます。右写真のキャップは左右ともに通常のねじと同じ向きです。

      



 ちなみに、クランクを取り付けてから気が付いたのですが、クランクはタイヤを取り付けてからのほうが作業が楽でした。なぜなら、フレームを直立させておくことができないからです。

     



 次に、フォークを取り付けます。ヘッドパーツの順番を間違えないように組み立てます。もちろんここも上下のワンやリテーラなどのグリスアップと玉押し調整が必要です。

       



 フォークが取り付けられると、やはり自転車っぽくなります。

     



 既に完成しているハンドルバー&ステムをとりつけます。ステムは引き臼式です。ハンドルバーのエンド部とトップチューブが平行になるように角度調整します。

     



 次に、シートを取り付けるためにシートピンを差し込みます。シートポストにも防水対策用にグリスをたっぷり塗りました。

      



 ここまで来ると誰がみても自転車だとすぐにわかります。ステムやシートポストの高さはまだ調整してません。

     



 ハンドルバーとシートが取り付けられると、逆さで直立させることができます。この状態でホイールをクイックレリーズレバーでセットします。この時、ホイールのセンターがちゃんと出ているかぶれ取り台の要領でチェックしました。タイヤが付けばとりあえずディスプレイスタンドで直立させることができます。

      



 次にディレイラー周りの取り付け作業にかかります。まずは、シフトレバーの取り付けです。塗装をできるだけ痛めないように丁寧に取り付けます。

      



 フロントディレイラーをアウターチェーンリングとガイドプレートを見ながら、平行、高さをチェックします。この時、あまり何度も調整すると、フレームの塗装を痛めてしまいますので、できるだけ一発で位置決めします。

     



 既に作成済みのシフトワイヤーのアウターをフレームにセットします。

     



 新品のシフトケーブルは以前のケーブルの長さに合わせて切ります。アウターに触れる部分にはグリスを塗りこみます。ケーブルはレバーから通して、アウターに差込み、ディレイラーで固定します。

      



 リアも同じ要領でセッティングします。

      



 ケーブルのセットが終わったら最後に、ワイヤーの先にキャップをかしめて取り付けます。

     



 次にチェーンを取り付けます。このスギノ製チェーンは新しいものが入手できそうにもなかったので、以前のものを使います。もちろんコネクティングピンもありませんので、以前抜き取ったピンを使います。本当はあまりよろしくないのですが、他のサイトなどの情報によるとそれほど問題はないそうです・・・本当か?ただ、ピンの頭がなかなかまっすぐ入らないので、コネクティングピンを使うのに比べ、作業は非常にしにくいです。一人だとかなり大変です。だれかにラジオペンチなどでピンを固定してもらうと、作業が多少楽になります。

     



 次にブレーキの固定です。ブレーキは前と後で基本的な構成は同じですが、取り付け部のシャフトの長さが違います。長いほうがフロントになります。

       



 ブレーキワイヤーもやはり、以前の物と同じ長さに切ります。そしてブレーキレバーの下から指し込みます。

      



 ブレーキワイヤーはすべての部分がアウターの中に納まりますから、全体にグリスをしっかり塗っておきます。

     


 アウターをフレームの所定のところを通して、ブレーキ本体でワイヤーを固定します。最後にもちろんワイヤーキャップを取り付けます。

      



 ペダルはSPDタイプのロードペダルを購入したのでこれを取り付けました。これもグリスを塗ってからクランクに差し込みます。ねじ山は左右で向きが異なるので注意が必要です。ペダルレンチの使い方は、以前プロショップで見たように、クランクを回してペダルを締めこみました。最後は逆側のクランクを抑えて、しっかり締めます(実際は、この作業はブレーキワイヤーの取り付け前にやりました)。

      



 後は、ブレーキパッドを取り付けて、ディレイラーとブレーキのワイヤーのテンションを調整し、ステムとシートポストの高さを調整すれば完成です。



2005/8/21

 まだ、磨いていなかったブレーキパッドの研磨にとりかかります。下写真の左が磨き後、右が磨き前です。ぜんぜん違う製品に見えるぐらい見違えます。ちなみに、今回パーツ磨きに活躍したのは、お約束の”ピカール”です。

      



 パッドをつけて、ブレーキ調整を行ないます。

      



 ワイヤーがフレームとぶつかるところには、角を落として剥がれにくくした楕円型のビニールテープを貼ります。

       



 1ヶ月以上かかりましたが、とりあえずだいだい完成です!Y(^^)Y

     



 でも、まだこれで走れるわけではありません。まずは、注油をします。

      



 そして、ステッカーを貼ります。これも走るためには必要・・・・ではありませんが・・・。これは、ミシュランのビバンダムの顔です!これで、このページのタイトルの意味が判明しましたね^^)

      



 フレームの横にも・・・場所は色々検討した結果・・・ダウンチューブへ斜めに貼ります。これで、ブリヂストンEURASIAから、ミシュランEURASIAになりました^^;)。

       



 チェーンプロテクター、ミラーを取り付けます。チェーンプロテクターの柄はもう少し控えめなほうが良かったのですが・・・。

      



 さらに、ライト、サドルバッグも必需品ですから、これらも装備します。これらのグッズ類は、モクスンさんが連れて行ってくれたガレージセールで買った激安品です。ほんとにGood Timingでした。

      



 ボトルケージはもともとついていた物を再利用します。左の写真は磨いている途中ですが、光ってる部分が磨いた跡です。これは、なかなか使いやすいです。ペットボトルにぴったりです。


      



 さらに、リフレクターもつけます。これも、もともと付属していたものを磨いて綺麗にしたものです。ただ、真ん中に入った大きな傷は、消えませんでした。

     



 これでやっと走れるようになりました!!! これで、このコーナーも一応完成です Y(^^)Y

     



 

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