車による自転車搬送
プレオは一般のセダンなどと比べ、ややルーフが高くなっています。よって、ルーフの上に自転車を積み上げるのは大変なので、背面に取り付けるタイプのサイクルキャリア(スーパーシャトル2)を用意しました。この商品はスーパーシャトル3の前モデルですが、本体はまったく同じで、自転車を載せるコントロールブロックというものが1台分少ないだけです。まぁ、2台積めれば十分でしょう。ちなみに本商品は展示品のため定価の半額以下で購入しました。
ちなみに、ルーフ積むタイプのサイクルキャリアはワゴン車(インプレッサ)で利用していましたが、あれはかなり大変でした。

DWの場合ですと、リアサスがあるためちょっと尻上がりの取り付けになってしまいます。EURASIAなら大丈夫でしょうけど・・・。ちなみに車幅より自転車がはみ出る交通法違反になると思いますので、ホイールと泥除けを外し、さらに前後方向にも斜め積みするなど、工夫する必要があります。ちなみにホイールなどは安全&盗難のためにも外したほうが無難でしょう。

そこで、リアサス車の場合、スイングアームに引っ掛けるように積めばよいことがわかりました。ホイールや荷台、泥除けの類は車内へ入れて運びます。

車内に積めば、盗難&いたずら防止になりますし、雨などが降っても安心です。しかし、プレオは小さい車なので、前後輪ともにはずさないと入りません。積載方法については、初めのうちは試行錯誤を繰り返しました(新聞紙や広告、ダンボール、ビニールは干渉・汚れ防止用に入れてます。ゴミ(っぽいですが・・・)ではありません^^;)。

結局、自転車を積むたびに、上のように色々敷き詰めるのが面倒なので、マットを購入しました(2004/9/?)。

現在は、こんな感じで落ち着きました。ベルトで天井についているグリップと自転車を固定します。

リアディレイラー部はペダルと結んでいます。こうしないとリアハッチ閉めたときにガラスにぶつかります。

この方法で禁断(?)の2台積みも無理やりやってみました。まぁ、なんとかなりました^^;)。
友人のNISSANバネットに積んだ様子です。分解せずにつめるのでとっても楽です。しかも商用車なので新聞を敷いたりするなどの細かい養生をしなくて済むのも楽です。
この場合のポイントはタイヤをつけたままなので、後輪はスタンドで回転を防止し、前輪はブレーキ・レバーを紐で縛ることでロックすることで、自転車が動かないようすることです。さらに、前後の動きを防止するため前輪は座席近くのパイプとロープで結び、転倒防止のために横方向もロープで結んでいます。
左が2台積み、右が3台積みの様子です。
