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宮ヶ瀬ダム編(神奈川)

2004/7/4

 久々の長距離ツーリングに出かけるということで、6時半に起床後、1時間ほどかけて整備した。サス・タイヤの空気圧、ボルトの増し締め、ブレーキのセンターだしなど・・・。また、はじめてメットデビューするにあたり、ビニールから出し、札をはずし、ベルトを調整した。また、同じショップで買ったアイウェアもレンズをオレンジに変更した。一緒に出かける予定だった友人Aが予定があるとのことで、だいぶ遅れて午後2時頃に宮が瀬ダムに向けて出発した。最初のころは幹線道路をまっすぐ走った。途中ロード集団に出くわしたが、自分はのんびりツーリングしていたので、さっーっと抜かれていった・・・とおもったら、次の大きな交差点の信号でそのロード集団が止まっていた。ちょっと気が引けたが、自分も同じところで信号待ち^^;)しばらく一人でのんびり走っていき、途中の交差点で地図でルートを確認しながら、信号待ちをしていると、後ろでも同じようにロードレーサーにまたっがて地図を確認しているサイクリストがいた。思わず目が合ってしまい、挨拶された。もちろん自分も挨拶したが、(別に逃げる必要はないのだが)逃げるように走った。しばらくすると、厚木の市街を出て景色が一変してくる。山あり、田んぼあり、と緑色が一面に広がる。

      

 そんな景色に見とれている間に、愛川町にはいる。ここはとてもいいところで、ほんとうに一面緑が広がっている。

        

 しばらくすると、とうとう”宮ヶ瀬”の文字が看板にでてくる。

     

 しかし、ここからは坂が多く、傾斜のひどいところではインナー&ローでもかなりキツイ。いっそうのことバイクを押して進もうと思ったが、なんとか上りきった。もちろん坂はまだ続くのだが、途中からはトンネル、トンネル、トンネル・・・が続く・・・が、坂は楽!。

     

 途中、宮ヶ瀬ダムも見えた。目標地点が見えるとさらにがんばれる。その勢いでトンネルをさらに抜けていくとなんとかゴール!!

      

 ダムの入り口まで来ると、守衛さんに自転車でどこまで入っていいかたずねてから、ダムの駐車場まで進む。以前も車(筋斗雲1号)で来たことがあるが、そのときまた違う達成感みたいなものがあった。

        

距離的には31kmほどでたいしたことないが、坂を上ったということが感激につながった。もちろん観光名所だけあって眺めもいい。併設の電力館でトイレを済ませ、ダムを見下ろした後、帰途についた。ちなみに今回はじめて鍵を使いました(一番右の写真)。やはりワイヤーが太いと引き回すのが一苦労ですね。

         

 帰りはくだりが中心なので、ほとんどペダルを漕がずに20分くらいで厚木に到着。その後友人Aと一緒に海老名のほうを走って帰ってきた。ちなみに友人Aは用事があった湘南台を回って厚木に向かってきたというから驚き!!。


2004/7/5

 ちなみに、今回バイクの点検をすると、やはり落とし物をていました。今回はペダルについている反射板です。うーん、なんで落ちるんだろうね^^;)。